東京巻き爪ブログ

2012年9月 8日 土曜日

巻き爪の痛みの原因と悪化の事例

巻き爪とは、爪の両端が先端部分で強く内方に湾曲し、
爪下の皮膚を挟み、皮膚に食い込む事を指します。


爪を深く切れば一時的に痛みを取り除けますが、
根本的解決にはならず、
爪が伸びるとより一層痛みが増します。

巻き込んだ爪のせいで軟部組織を傷つけ潰瘍ができ、
細菌感染すると炎症を起こします。

上記のような巻き爪はどうして発生・悪化するのでしょうか。

痛みの原因と悪化する事例をご紹介します。
巻き爪の痛みの原因は、爪から皮膚への圧迫に加え
サイズの合わない靴やストッキグによる圧迫にあります。


また爪を切る時に端がとげ状に残る為皮膚に刺さることや、深爪で痛みが増します。

また巻き爪は汚れが溜まりやすいので汚れや異物が痛みを引き起こす事があります。
瞬発力を必要とするスポーツをする際には、爪に負担がかかり悪化させてしまいます。

爪水虫、体重の増加、長時間の歩行も悪化の原因となります。
自己流の誤った処置をせずに当病院にご来院下さい。


巻き爪悪化を防ぎ、痛みの原因を取り除いたうえで正しい巻き爪矯正が必要です。

投稿者 有限会社みのわ整骨院

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2015/12/17

年末年始の休診のおしらせ
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2015/12/17

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2014/11/28

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2014/11/07
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