巻き爪 通信

2012年9月27日 木曜日

巻き爪悪化予防のために足のサイズにあった靴選びをしましょう

巻き爪を予防するためには、自分の足にあったサイズの靴を履く事が大切です。


自分の足の正確なサイズを知っている人は意外と少ないです。
靴を購入する際には、シューフィッター在中のお店などで、正確な足のサイズを図ってもらいましょう。

自分の思っているサイズとは違う場合が多くあります。
豊富なサイズを揃えているお店に置くのも重要です。
また左右の足のサイズが違う場合もあります。
実は左右の足のサイズが違うのはよくあることです。

人間の顔が左右対称でないように、足のサイズも左右対称でないのも当然なのです。
靴を購入する時に、左右どちらかの足だけで試し履きをせずに、両方の靴を履いてみて下さい。

そして快適に歩けるか、爪を圧迫しないか、お店の中を歩いてみましょう。
また運動靴の場合は、靴の紐をきちんと結びましょう。
靴のサイズが適切でも、紐が緩む事によってサイズの合わない靴になってしまいます。


靴の中で足が動く余裕ができてしまい爪に負担がかかり、変形を起こす原因になってしまいます。

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2012年9月26日 水曜日

巻き爪を悪化させる靴を履いていませんか

人は毎日靴を履きます。巻き爪の原因の大きな要素の一つに靴の圧迫があります。

皆さんが普段よく履く靴はどんな靴ですか。
ファッション性を重視した履きづらい靴ではありませんか。


見かけを重視した靴は、足全体を綺麗に見せる効果があっても、歩くという観点からみると機能的でない場合があります。
つま先が圧迫される先の尖った靴であったり、ヒールが高く、歩くときに不安定になる靴であれば、
爪にとっては快適な靴であるとはいえません。

勿論このような靴を履いてはいけないという事ではなく、
履く時間を短めにしたり、シチュエーションを限定したり、
工夫することで爪への負担を軽減できます。


通勤に利用されるのであれば、会社の中でヒールの低い先の丸い靴に履きかえるなど工夫をしてみましょう。


巻き爪は死に至るような病気ではないので、痛くなるまで放置されがちですが、治療は早い方がよいです。


なぜなら、巻き爪の症状がひどくなればひどくなるほど治りなくくなるからです。
治療が早ければ簡単な治療で早期に治りますが、ひどくなるほど複雑な治療で長引きます。


爪は日々皆さんの履く靴により圧迫を受けています。巻き爪が気になる方は早めに病院にいきましょう。

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2012年9月20日 木曜日

巻き爪治療の流れをご説明します

当院での巻き爪治療の流れについてご説明します。

当医院では多くの巻き爪でお悩みの患者さんの為に、
巻き爪専用スペースを設けました。

ジャパンフットケア協会の会員である院長が治療にあたります。
まず施術前のカウンセリングと検査を行います。
巻き爪による痛みの発生時期などいくつかご質問させていただきます。


次にフットバスで温浴をしていただきます。
血管が拡張して血流が良くなり、老廃物を効果的に排出します。
爪や足の皮膚や筋肉を柔らかくしてリラックスしてください。


次に施術に入ります。
巻き爪を治療する方法の一つであるプレートを使用します。
巻き爪にプレートを装着する為に専用の目の細かいやすりを使い、
爪の表面を滑らかに整えます。

B/Sスパンゲというプラスチックプレートを医療用接着材を使用して、
爪に装着します。このプレートは爪の状態によって1~2枚貼りますが、
プレートは非常に薄く目立たないのでご安心下さい。


このプレートの反発力によって巻き爪が少しずつ矯正されます。

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2012年9月18日 火曜日

巻き爪のケアについて

当院では、爪の巻き方、厚さ、弾力、ゆがみ、爪のまわりの
皮膚などの状態に合わせたケア専用の器具を使用し、
巻き爪を平らにするケアを行います。


ワイヤー、チップ、プレートなど、一人一人の爪にあった器具を
選ぶ事により安全な巻き爪ケア処置を施します。


これらの器具を使って悪い歯並びを整える歯科矯正のように、
患者さんの巻き爪も真っ直ぐな爪にします。


巻き爪ケアを行うと、ご自分の爪の変化に驚かれる事でしょう。
爪が短い方、深爪の方、爪が割れてしまった方でも、
ケアの様子を見ながら状態に応じた
適切な方法を提案いたしますのでお気軽にご相談ください。


また経済的な負担の無い様にできるだけ安価な値段のケアをご提案いたします。
巻き爪ケアの最中、ケア後も痛みはなく、
普段通りの日常生活を行っていただけいますまた、
当院ではご自身でできる爪のカット方法など
お手入れについても丁寧にご説明いたします。


巻き爪ケアを行って快適な生活を送りましょう。

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2012年9月 9日 日曜日

巻き爪の痛みの原因と悪化の事例

巻き爪とは、爪の両端が先端部分で強く内方に湾曲し、
爪下の皮膚を挟み、皮膚に食い込む事を指します。


爪を深く切れば一時的に痛みを取り除けますが、
根本的解決にはならず、爪が伸びるとより一層痛みが増します。


巻き込んだ爪のせいで軟部組織を傷つけ潰瘍ができ、
細菌感染すると炎症を起こします。


上記のような巻き爪はどうして発生・悪化するのでしょうか。
痛みの原因と悪化する事例をご紹介します。


巻き爪の痛みの原因は、爪から皮膚への圧迫に加え
サイズの合わない靴やストッキグによる圧迫にあります。


また爪を切る時に端がとげ状に残る為皮膚に刺さることや、
深爪で痛みが増します。


また巻き爪は汚れが溜まりやすいので
汚れや異物が痛みを引き起こす事があります。


瞬発力を必要とするスポーツをする際には、
爪に負担がかかり悪化させてしまいます。
爪水虫、体重の増加、長時間の歩行も悪化の原因となります。


自己流の誤った処置をせずに当病院にご来院下さい。
巻き爪悪化を防ぎ、痛みの原因を取り除いたうえで正しい巻き爪矯正が必要です。

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2015/12/17

年末年始の休診のおしらせ
12月29日午後より1月4日まで休診いたします。

2015/12/17

毎週土曜日は午前8:00~13:00 午後2時~5時まで施術を行なっております。
尚、午後はお電話は通じませんので、ご予約は土曜日の午前中までにお願いします。

2014/11/28

11月29日は休診となります。

2014/11/07
アクセス



東京都練馬区高野台5丁目7-3

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0120-830-925(予約専用ダイヤル) 
03-5393-0925

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